エコリフォームで継がれる健康住宅

あの夏が来る前に!夏の断熱リフォーム

屋根からの輻射熱、強すぎる日差し


夏の暑さの原因を、
屋根・窓・壁のエコリフォームで即解決!




エコリフォームは、安全性と健康性に配慮した断熱により、
室内における熱的環境性を向上させるリフォームです。




■住環境の改善が健康につながる


部屋間の温度差が小さければ、ヒートショックによる脳出血疾患や心筋梗塞などの発症抑制に効果があるといわれています。
また、熱中症や低温対策も行え健康性が向上します。

■体感温度・快適性の向上


同じ室温の部屋でも天井と足元では温度の差が出ます。
また、冷暖房設備のないトイレや廊下などを含め、上下温度や部屋間の温度差を少なくなることが室内の快適性に繋がります。

■エネルギー消費の削減


家庭で使用するエネルギーは大きく分けて3つあります。
1.冷暖房、2.給湯調理、3.照明家電
住宅の断熱性を向上させることで冷暖房費を抑え、省エネ住宅へと生まれ変わります。

同じ時期に建てた住宅でも、断熱欠損を起こしている場合があります。

持続性のある断熱改修で住宅そのものが長寿命になり、
長く家族を支え継がれる健康住宅になります。






建物の断熱によるエコリフォーム


◆屋根・壁・床等の気密・断熱性能向上
◆窓・ドア等、開口部の断熱性能向上
◆夏の日射遮蔽性能の向上

設備機器を稼働していない時間帯でも冷暖房効果が持続し、住宅全体の温度差が小さくなるので熱的快適性を向上させることができます。


設備機器によるエコリフォーム


◆省エネ性の高い設備機器への取り換え
◆快適性を考慮した冷房方式への取り換え
◆創エネ機器の導入

設備機器の導入により比較的簡単に効果が得られますが、設備の稼働が停止した場合にリフォーム前と変わらない状況になります。


建物計画の工夫によるエコリフォーム


◆建物形状の工夫
◆窓の大きさ、配置、ひさし等の工夫
◆通風や日射遮蔽を考慮した庭木等の工夫

新築の場合は積極的な計画が可能ですが、既存の建物の工事では効果の得られるリフォーム計画が難しい場合もあります。

住宅環境に合わせた『 オーダーメイド断熱 』という考え方


Case1.夏の2階の暑さ対策


日本の平均的な住宅プランは2階が寝室です。
夏の2階のうだるような暑さ、夜になっても暑くて眠れない住宅には、屋根断熱が有効です。
この2階の暑さの原因は、昼間に屋根に焼けこんだ太陽の熱が屋根裏に蓄積され、夜になっても天井から降り注ぐためです。
屋根が受けた熱の実に93%が輻射熱として天井に到達します。



体感温度は、気温のみからではなく放射温度(輻射熱)の影響を大きく受けます。


たとえば気温が30℃、屋根の野地板が60℃のとき、体感している温度は45℃以上となります。

◆屋根断熱リフォーム


輻射熱は、小屋裏の換気だけでは解決できません。
屋根からの熱をもとから断つ、屋根断熱リフォームが最適です。



屋根の裏面に直接吹き付ける現場発泡断熱材は、屋根からの輻射熱を遮断し、2階の熱気の原因を大幅に改善します。


Case2.夏の強すぎる日差し・紫外線対策


夏の冷房時に家全体に入ってくる熱のうち、窓やドアの開口部を通るものが70%以上と言われています。
それだけ冷熱が奪われていることになり、勿体ないですね。
窓からの強い日差しが暑い、家の中でも紫外線が気になる住宅には、窓の遮熱・断熱が有効です。
太陽の直射熱(日射熱)の多くは、窓面を突き抜けて室内に侵入します。夏の室内の暑さは、外気温以上に「日射」の影響を受けています。

●日射による外壁などの温度観察

◆窓の遮熱・断熱リフォーム




日射をできるだけ室内に侵入させないようにするには、ブラインドやひさしによる方法、ガラスを遮蔽性能の高いものにする方法などがあります。

夏の窓面の遮熱対策は、冷房効果を高め、室内の明るさはそのままに、西日や夏の強い日差しによる熱や紫外線を大幅に遮断します。
健康を守るのはもちろん、カーテンや家具の色褪せも防ぎます。


Case3.夏の省エネ・節電対策


夏の電力不足はいつ起きても不思議ではありません。従って節電は不可欠。しかしエアコンを全く使わないのは難しいことです。
エアコンが効きにくい住宅には、外皮全体の気密と断熱が有効です。
エアコン設備に問題がない場合、壁や天井・床、及び窓の気密断熱性能が低いために、壁などの表面温度が室温よりも外気温に近く、体感的に暑く感じることが多いです。
断熱性と気密性が低い住宅は熱が移動しやすい(熱損失の大きい)環境にあり、エアコンを使っていても外気の影響を受け続けるので、室内の快適な温度が保てなくなります。

◆天井・壁・床・窓の気密・断熱リフォーム


エアコンが効きやすい家は、短時間の起動で快適温度を長く保つことができるので、光熱費が押さえられます。
エネルギー消費に頼らない省エネ住宅は、エコロジーで環境にも優しい住まいです。

あなたの家は断熱していますか?

最新の次世代省エネルギー基準を満たす住宅は全体の1割弱と推定されています。

省エネ法では、建築物の省エネ対策として、すべての建築主に対し構造の断熱化などの措置を「努力義務」として課しています。


1999年以降の改正では、大幅な断熱性能の強化が図られています。
日本政府による次世代省エネ基準の柱は、冷暖房のエネルギー消費を従来比20%削減というものです。
これは優良住宅にのみ適用される長期固定金利住宅ローン「フラット35」の融資条件にもなっています。

エコリフォームで継がれる健康住宅

<断熱>


断熱することで住宅全体の温度差が小さくなり、エネルギー消費に頼る冷暖房費も抑えられ、体にも地球にも優しいエコ住宅へと生まれ変わります。

<遮熱>


遮熱することで、太陽からの強すぎる直射熱(日射熱)から住む人の健康と快適性を守るのはもちろん、住宅や家具家電を長持ちさせることができます。

<気密>


気密することで、外気と室内の熱移動を抑制し、エアコンなど冷暖房器具の効果が発揮されやすく、また持続しやすくなり快適温度が長く保たれます。


限りある資源に依存した機械設備依存型の住宅では、この社会を維持し、次世代に受け継いでいくことはできません。

エネルギー資源の消費を抑え、四季のある日本で快適に暮らすために
健康・省エネ住宅は、地球にも人にも優しい住宅です。



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